子育て豆知識

豆知識一覧

新生児黄疸について
黄疸(おうだん)とは、血液中のビリルビンが増加して、皮膚や粘膜などが黄色く染まった状態をいい、生まれたばかりの新生児に起こるものを新生児黄疸といいます。
頭のへこみ(陥没)と大泉門
赤ちゃんの頭のてっぺんを触ると、他の頭の部分よりも柔らかくプヨプヨした部分があると思いますが、これが大泉門(だいせんもん)と呼ばれるものです。
赤ちゃんが母乳を吐く溢乳とは
赤ちゃんが母乳やミルクを飲んだ後にげっぷと一緒に吐いたり、飲ませた後に寝かせる際に吐いたりすることがありますが、このほとんどが溢乳(いつにゅう)と呼ばれるもので、病気ではなく生理的な現象によって起こります。
生理的体重減少について
産まれたばかりの新生児は、生後4日くらいまで、体重が減少します。
これを生理的体重減少と呼び、通常、出生体重の3〜10%程度体重が減少します。