感染症

主な感染症

手足口病
手足口病は、夏かぜの一種で手のひらや足の裏、口の中に水疱性の発疹ができる病気です。
りんご病
りんご病は、正式名称を伝染性紅斑といい、頬に出現する蝶翼状紅班を特徴とするウイルス性疾患で、両頬がリンゴのように赤くなることから別名:リンゴ病と呼ばれています。
プール熱
プール熱(咽頭結膜熱)は、夏かぜの一種で発熱、咽頭炎、結膜炎を主症状とする病気で、プールでの感染が多く見られることから、プール熱と呼ばれています。
ヘルパンギーナ
ヘルパンギーナは、夏かぜの一種で高熱と咽頭の水疱を特徴とする病気です。
突発性発疹
突発性発疹は、突然の高熱と解熱前後にできる発疹を特徴とする病気で、生まれて初めての熱が突発性発疹であることが多いようです。

予防接種で防ぐことができる感染症

麻疹
麻疹は、別名をはしかとも呼ばれ、発熱・発疹を特徴とする病気です。
風疹
風疹は、別名を三日ばしかとも呼ばれ、発熱・発疹・リンパ節の腫れを特徴とする病気です。
みずぼうそう
みずぼうそうは、正式名称を水痘(すいとう)といい、全身に虫にさされたようなかゆみを伴う赤い発疹ができる病気です。
おたふくかぜ
おたふくかぜは、正式名称を流行性耳下腺炎といい、片側もしくは両側の耳下腺(耳の下あたり)が腫れるウイルスが原因で起こる病気です。
ジフテリア
ジフテリアは、呼吸器系にジフテリア菌が感染することにより起こる病気で、発熱やのどの痛み、犬が吠えるような咳などが症状として現われます。
破傷風
破傷風は、破傷風菌が作り出す毒素が体内に侵入することにより、体のこわばりや痙攣を引き起こす病気です。
百日咳
百日咳は、特有の咳発作を起こす病気で、1年中みられる病気ですが、春から夏にかけて比較的多く見られる傾向があります。
日本脳炎
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスを保有する蚊に刺されることによって脳炎を起こす病気です。
ロタウイルス胃腸炎
ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児の冬の嘔吐や下痢の主な原因となる病気です。
ヒブ感染症
ヒブ感染症とは、ヘモフィルス インフルエンザ菌B型による感染症で、細菌性髄膜炎の原因となるために注意が必要です。
ポリオ
ポリオは、別名を小児麻痺と呼ばれているように、ポリオウイルスの感染によって中枢神経を侵されることによって麻痺が生ずる病気です。