熱があるとき

観察ポイント

熱があるとき
  1. 熱はどれくらいか
  2. 顔色はどうか
  3. 水分や食事はとれているか
  4. ぐったりとしていないか

基本的に38℃以上の熱がある場合でも、食事や水分がとれていて、遊ぶことができたりそれほど機嫌が悪くなければ、自宅で様子をみて、平日の昼間に受診するようにしましょう。
(3ヶ月未満の赤ちゃんを除く)

受診の目安

以下の項目が1つでも当てはまる場合は、お住まいの地域の夜間救急もしくは在宅当番医に受診しましょう。

  1. 3カ月未満で38℃以上の発熱があるとき
  2. 脱水症状(皮膚や唇が乾いている・目がくぼんでいるなど)が
    みられるとき
  3. ウトウトしていて眠っているのか起きているのかわからない
  4. おしっこが半日くらいでていない
  5. 皮膚の色が蒼白で、手足が冷たく唇が紫色をしている
  6. 何度も吐いたり、吐きそうになる
  7. 元気がなくぐったりしている