吐いたとき

観察ポイント

  1. 熱はあるか
  2. 何回くらい吐いているか
  3. 水分は取れているか
  4. 腹痛はあるか
  5. ウンチの状態はどうか(便秘または下痢の有無)

吐く回数も少なく、また水分は取れている場合や、吐いた後は吐き気がおさまっている場合は、自宅で様子をみて、平日の昼間に受診するようにしましょう。

受診の目安

以下の項目が1つでも当てはまる場合は、お住まいの地域の夜間救急もしくは在宅当番医に受診しましょう。

  1. 何度も吐く
  2. 元気がなく、ぐったりしている
  3. おしっこがでない、または色の濃いおしっこをする
  4. 吐いたものに血が混ざっている、または胆汁(黄緑色)が混ざっている
  5. 脱水症状(皮膚や唇が乾いている・目がくぼんでいるなど)がみられるとき
  6. 便がでていない
  7. ひどい腹痛がある
  8. 頭痛がある