咳・喘鳴があるとき

観察ポイント

  1. 熱はあるか
  2. 顔色や唇の色はどうか
  3. 肩で息をしていないか
  4. 呼吸がいつもより速くないか

横になって寝ることが出来たり、食事や運動がいつものようにできる、咳や喘鳴が時々出る程度で呼吸が苦しそうではなければ、自宅で様子をみて、平日の昼間に受診するようにしましょう。

受診の目安

以下の項目が1つでも当てはまる場合は、お住まいの地域の夜間救急もしくは在宅当番医に受診しましょう。

  1. 呼吸する時にゼエゼエ、ヒューヒューという
  2. 呼吸が速い
  3. 呼吸が苦しそう
  4. 唇が紫色になっている
  5. 横になって眠れない
  6. 歩くと苦しい
  7. 会話が途切れる