心臓の病気

主な心臓の病気

川崎病
川崎病は、4歳以下の乳幼児がかかりやすく、全身の中小の動脈が炎症を起こす病気で、川崎 富作 博士が発見したことから川崎病という病名になりました。
心房中隔欠損症
心房中隔欠損症は先天性の疾患で、先天性心疾患のなかで6〜10%を占め、左右の心房の間にある壁(心房中隔)に穴があいている病気です。
心室中隔欠損症
心室中隔欠損症は先天性の疾患で、先天性心疾患では最も多い病気で、先天性心疾患の約6割を占めており、左右の心室の間にある壁(心室中隔)に穴があいている病気です。
動脈管開存症
動脈管開存症は先天性の疾患で、生まれた後も動脈管が閉じない病気で、先天性心疾患の5〜10%を占めています。